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太陽光発電

システム構成

●太陽電池モジュール

太陽の光を電気エネルギー(直流)に変換。

●接続箱

太陽電池モジュールとパワーコンディショナ(電力変換装置)をつなぐ装置。電気の開閉や逆流防止、雷(誘導雷)サージ吸収機能を備えています。

●パワーコンディショナ

電気を家庭内で使えるように直流から交流に変換。日射に応じて自動で運転を停止します。

●太陽光発電対応住宅分電盤※1

住まいの各部屋に電気を分配する装置。連系ブレーカを内蔵し太陽光発電/通常電力の両方に対応しています。

●積算電力量計※2

電力会社に売却する余剰電力を計る売電電力量計と、電力会社から購入する通常電力を計る買電電力計の2種類があります。

●エネルギーモニタ

発電状態や電気設備の使用状況を、見やすい大型のカラー液晶モニタにイラストやアニメーションで表示。わが家のエコ度などもひと目でわかります。

●電力検出ユニット※2

消費電力や発電電力を計測します。※分電盤内蔵タイプもあります。

※1.電力検出ユニットを内蔵した住宅分電盤をご使用の場合は、別途電力検出ユニットを設置する必要はありません。
※2.売電電力量計は地域により電力会社から指定されたものを取り付ける場合があります。(この場合もお客様ご負担になります。)

自宅で発電し、電気を売る時代がやって来ました

家庭内で使い切れない電気は電力会社が買い取ってくれるため、電気代の大幅な節約が期待できます。 日本全国どこでも、電力会社に売ることができるようになりました※1。これまでは、設置用途や年度毎に買取価格に変動がありましたが、新しい制度では向こう10年間は価格を固定して買取が行われます※2

※1.住宅用の太陽光発電設備の発電能力が10kW未満の場合。※売電契約の開始年度により売電単価は変更になります。
※2.天候など気象条件によっては、すべての電化製品をまかなえない場合もあります。
太陽光発電ならびに時間帯別電灯契約のご利用にあたっては、電力会社との別途契約が必要になります。